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活動/長持ち住まいの促進

 地球環境エコロジーを考えたとき、住まいを長く使用することが日本人にとって大きな課題の一つとなります。欧米の住まいは建物が崩落するまで新築することは有りません。日本では高温多湿の気候による結露や雨漏り、地震・火災による災害などで一般的に建てられる木造住宅の寿命が極短に短くなっています。

 しかし正しく木材を使い維持管理していくことで長持ちの住まいを確保できることは、私たちが係わる古民家が証明しています。

 会では古民家の再生と平行し、未来の古民家を促進することで、建築廃材の放出を減らし、co2の削減につながるエコロジー活動を実施していきます。

長持ち住まいづくりのポイント

効果

木造長持ち住まいの構法

▼画像クリックで関連サイトへリンク
・・・土塗り壁の家/民家型住宅
・・・落し板倉構法/民家型住宅
・・・ログハウス
  (アルプス・チロル地方)
・・・Holz100 ピュアウッドの家
  (オーストリア)
※Holz100 ピュアウッドの家は、新月伐採の木を使用しており、他の建物も国産の新月伐採の木を使用することをお勧めしています。
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2006/08/13